おいしい豚肉レシピ

ポークの栄養いただきます vol.05
ポークウインナーとポーチドエッグの美味しい茹で方
フリーデンの管理栄養士・フードコーディネーターの佐藤志保です。フリーデンの管理栄養士・フードコーディネーターの佐藤志保
~栄養・料理ポイント~
●疲労回復に効果あり - 元気の源になるビタミンB1
豚肉を使うソーセージは、ビタミンB1が多く含まれています。ビタミンB1は、パンやご飯などの糖質をエネルギーに変える成分として私たちのカラダに欠かせない栄養素です。 また、疲労物質である乳酸を体内に溜まりにくくしてくれる効果もあると言われているため、疲労回復にはうってつけの食材と言えるでしょう。ウインナーだけでは、糖質・ビタミンA・C・カルシウムが不足しています。パン・サラダ・チーズなどを加えるとバランス良く食べることが出来ます。

材料 2人分

  • ポークウインナー 1パック
  • マスタード(お好みで) 適量
≪付け合わせ≫
  • ポーチドエッグ 2個
  • アスパラ 4本
  • ミニトマト 6個
  • チーズ 2切れ
  • 酢玉ねぎ 40g
≪人参ドレッシング≫
     
  • 人参 1/3本
  • イタリアンドレッシング(市販) 100ml

    ※お好みで玉ねぎみじん・パセリみじん・ マスタードなどを加えても美味しいです。
作り方:20分
1鍋に湯を沸かす。沸騰したら火を止めてポークウインナーを入れて蓋をして8分置く。食べやすい大きさに切ったアスパラ・ラップに包んだ生卵も一緒に入れます。 ※簡単ポーチドエッグの作り方です。
佐藤ポイント 肉のタンパク質が壊れ味が落ちるので火をとめてからポークウインナーをいれます。

2人参ドレッシングを作る人参のすりおろし(水気切らない)とイタリアンドレッシング(市販)を混ぜる。

3お皿に①・②・ミニトマト・チーズ・パンを盛り付ける。
※調理しなくても食べられるミニトマト・チーズは忙しい人の朝食の必須アイテム!!



このレシピを制作したのは?
  • 商品部 商品企画課
  • 管理栄養士・フードコーディネーター
  • 佐藤志保

プロフィール

病院・食品会社・雑誌社などを経てフリーデンに入社。
得意料理はドイツ料理
ハム・ソーセージを朝食・昼食(お弁当)だけでなく、「夕食の和食に合う料理」でみなさまにご紹介していきたいと思っています。

料理コンセプト

<ちょっとした工夫で料理は「もっと美味しく・もっと簡単に・もっと健康に」作れる>をコンセプトに料理をご紹介します。
料理を作ることをもっと楽しんで・・・!あなたのアイディア次第でバリエーションは無限に広がります。


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