おいしい豚肉レシピ
「やまと豚ロースとんかつ」
~ レシピPOINT ~
とんかつの調理ポイントは、衣のつけかたです。
①小麦粉・溶き卵は肉の表面・側面共にしっかりとつける。
②小麦粉・溶き卵は余分についたものは落とす。
③パン粉はにぎるようにしっかりと側面までつける。
側面にしっかりと衣をつけないと、揚げている時にはがれることがあります。
はがれると肉が油焼けし、油っぽくなる為、注意が必要です。
衣のつけかたを写真付きで細かく説明しています。
レシピの調理工程を是非ご覧ください。
材料:2人分
- やまと豚ロース(とんかつ用)300g(150×2枚)
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とんかつにキャベツの訳とは・・
とんかつにキャベツがついているのにはちゃんとした理由があります。
とんかつは油で揚げているので、どうしても胃に負担がかかってしまいます。
それを解消してくれるのがキャベツです。
キャベツには「ビタミンU」という栄養成分が含まれています。
ビタミンUは胃腸の粘膜を整えて消化を助けてくれる胃もたれ防止効果や、過剰な胃酸の分泌を抑えてくれる効果があります。
ビタミンUはキャベツから発見されたため、別名「キャベジン」とも呼ばれています。
作り方 20分
1
やまと豚ロース肉をすじ切りする。
塩・こしょうをふり、小麦粉を肉全体にまんべんなくまぶし、余分な粉をおとす。
溶き卵(ホイッパーを使いしっかりと溶きほぐす)を肉全体にまんべんなくつける。
余分な溶き卵はおとす。
肉をにぎるようにしっかりとパン粉をつける。
※肉の側面にもパン粉をつける。
2
鍋に揚げ油を熱し、160度程で①を3分揚げる。
一度取り出す。
3
仕上げに揚げ油の温度を180度程に上げ、約1分ほどよく黄金色になるまでカラリと揚げ、油をきる。
※油の温度を変えて2度揚げする理由
「油切れが良くなり、水分が程よくとぶ。べちゃべちゃした食感にならない。」
このレシピは「やまと豚ロース(とんかつ用)」を使用しています。
このレシピを制作したのは?
- 商品部 商品企画課
- 管理栄養士・フードコーディネーター・薬膳インストラクター
- 佐藤志保
プロフィール
病院・食品会社・雑誌社などを経てフリーデンに入社。
得意料理はドイツ料理
ハム・ソーセージを朝食・昼食(お弁当)だけでなく、「夕食の和食に合う料理」でみなさまにご紹介していきたいと思っています。
料理コンセプト
<ちょっとした工夫で料理は「もっと美味しく・もっと簡単に・もっと健康に」作れる>をコンセプトに料理をご紹介します。
料理を作ることをもっと楽しんで・・・!あなたのアイディア次第でバリエーションは無限に広がります。