おいしい豚肉レシピ

豚肉きほん料理
やわらかいモツを作る為にひと手間「やまと豚モツ下処理(洋風)」
~ レシピPOINT ~
スーパーの「もつ」は、下処理が必要?

もつ鍋やもつ煮を作るとき、スーパーで買ったもつの下処理が必要なのかどうか悩みます。
もつには独特の臭みがありますので、もつ料理をおいしく作るためには「生のもつでも」「ボイル済みのものでも」下処理が必要です。
下処理といっても、もつを洗ったりゆでたりするだけで簡単なので、料理初心者でも簡単にできます。
ポイントは洋食にするなら洋の香味野菜(セロリ葉・人参皮・玉ねぎ)を入れて下茹でして下さい。
やまと豚モツ下処理(洋風)

材料:1kg(作りやすい分量)

  • やまと豚小腸1kg
  • 小さじ3
  • 200ml

下茹で材料(2回目用)

<A>

  • セロリの葉2本分
  • にんじんの皮2本分
  • 玉ねぎ(1/4のくし型に切る)2個
  • 100ml
  • 具材がかぶる位(約3L)
栄養Point
もつに含まれる栄養①
もつとは食肉用の動物の内臓部分です。
多くの場合は小腸・大腸を指す場合が多いです。
もつはバラ肉のような精肉と比べてビタミン類を多く含んでいます。
ビタミン類の中でも特に疲労回復に効果があるビタミンB群や、皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンAが豊富に含まれています。
ビタミンB群の中でも特にビタミンB12が豊富に含まれています。
作り方 約2時間
1 <下茹でをする(1回目)>
やまと豚小腸は、塩・酒を入れてたっぷりの熱湯で5~6分ゆで、湯をきって水で洗う。

※水での洗い方は「やまと豚モツ下処理(和風)」を参考にしてください。
手順1-1

2 <下茹でをする(2回目)>
鍋に①(2cm幅に切る)・Aを入れて火にかける。
煮立ったらアクを取り除いて弱火にして1時間~1時間30分煮る。
手順2-1
手順2-2
手順2-3
手順2-4

3 完全に冷めたら、Aは取り除いてモツと煮汁に分ける。
手順3-1
手順3-2



このレシピを制作したのは?
  • 商品部 商品企画課
  • 管理栄養士・フードコーディネーター・薬膳インストラクター
  • 佐藤志保

プロフィール

病院・食品会社・雑誌社などを経てフリーデンに入社。
得意料理はドイツ料理
ハム・ソーセージを朝食・昼食(お弁当)だけでなく、「夕食の和食に合う料理」でみなさまにご紹介していきたいと思っています。

料理コンセプト

<ちょっとした工夫で料理は「もっと美味しく・もっと簡単に・もっと健康に」作れる>をコンセプトに料理をご紹介します。
料理を作ることをもっと楽しんで・・・!あなたのアイディア次第でバリエーションは無限に広がります。


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