おいしい豚肉レシピ
ボリューム満点「やまと豚ロースカツサンド」
~ レシピPOINT ~
豚肉の脂
赤身部分を中心に使った豚ロースは、脂の甘みが控えめになる分、肉本来の旨みと歯ごたえが際立ちます。
しっかりとした食感を持ちながらも、火を入れすぎなければ柔らかさも残るため、噛み応えと満足感のバランスを保った料理が可能になります。
赤身だけを意識して選ぶと、脂の風味によるコクは少なめになるため、味付けや合わせる副菜で変化をつけるのがポイントです。
材料:1人分
- やまと豚ロース(厚切り)1枚
- 塩/こしょう各適量
- 小麦粉大さじ2
<A>
- パン粉(生)50g
- 揚げ油適量
- 食パン(6枚切り)2枚
<B>
<C>
- おこのみソース大さじ1.5
- 中濃ソース大さじ1.5
- ケチャップ大さじ1.5
カツサンドの歴史
カツサンドは、1935年(昭和10年)に東京上野のとんかつ店「井泉」にて当時の女将がハムサンドイッチをヒントに発案したとされています。
正式には「かつサンド」と呼ばれていました。
当時の井泉は花柳界の芸者衆がよく利用していたため、口紅が取れずに食べられるよう小さなパンを特注して作っていたほか、箸で切ることのできる肉を丁寧に叩いた柔らかいカツを売り物にしていました。
作り方 30分
1
やまと豚ロースの脂身の部分を切り落とす。
2
①に塩・こしょうをふる。
小麦粉・A(卵+水)・パン粉の衣を肉にまんべんなくつける。
3
170度の油で約4分・裏返して約2分揚げる。
パンにBをぬる。
②の両面にCをまぶす。
パン・②・パンでサンドしてラップでしっかりと包む。
上から重しをのせてしばらく置く。
ラップごとパンミミを切り落とし6等分に切る。
このレシピを制作したのは?
- 商品部 商品企画課
- 管理栄養士・フードコーディネーター・薬膳インストラクター
- 佐藤志保
プロフィール
病院・食品会社・雑誌社などを経てフリーデンに入社。
得意料理はドイツ料理
ハム・ソーセージを朝食・昼食(お弁当)だけでなく、「夕食の和食に合う料理」でみなさまにご紹介していきたいと思っています。
料理コンセプト
<ちょっとした工夫で料理は「もっと美味しく・もっと簡単に・もっと健康に」作れる>をコンセプトに料理をご紹介します。
料理を作ることをもっと楽しんで・・・!あなたのアイディア次第でバリエーションは無限に広がります。