おいしい豚肉レシピ
台湾の肉ふりかけ「やまと豚 肉鬆(ロウソン)」
~ レシピPOINT ~
朝食抜きは、肥満になりやすい(避けたい、血糖値の急激な上昇)
体内時計のリズムは、肥満やメタボにも深く関係しています。
朝食を抜くと、前日の夕食から次の昼食まで空腹が長時間続くため、午前中はエネルギー不足の状態になり血糖値は下がり気味になります。
体は下がった血糖値を補おうとし、空腹感もあいまって昼食や夕食で必要以上の食事をとってしまうことにもつながります。
すると、血糖値は一気に高くなり、インスリンが過剰に分泌され、糖を脂肪として取り込むことになり体脂肪が増加し、太りやすくなります。
体温を上げるために
体温は食事をとることで、上昇や維持したりすることが可能となるので、食事を抜くと体温は低めになります。
特に朝起きてから、時間が経っていない午前中は体温が低くなりがちです。
その状態で朝食を抜いてしまうと、体温を十分に上げることができず、さらに体温を維持するエネルギーや栄養素も不足してしまうので、物事に集中できない、イライラする、だるくなるなど午前中の活動が思うようにできなくなります。
さらに、体温が1度上がると、体が本来もっている免疫機能の働きや血液の流れがスムーズになり、体調不良を回避できるといわれています。
体温は睡眠にも影響します
人の体温は昼間の活動時間に高くなり、夜の休息時間には低くなるというリズムを繰り返しています。
睡眠のリズムと連動しており、朝食を食べてしっかりと体温を上げることで、夜ぐっすりと眠ることができるようになります。
朝食の欠食頻度が高い人や、朝食の摂取量が少ない人は、睡眠と覚醒のリズムが不規則になりがちです。
朝食を食べて、体内時計のリズムをリセットし、朝から充実した時間を過ごしましょう。
材料:2人分
<A>
- 生姜2〜3枚
- 長ねぎ(青い部分のみ)1本分
- 塩大さじ1
- 水/酒肉がかくれる位
<B>
- 醤油250g
- 砂糖120g
- 三温糖80g
- しょうが(みじん切り)50g
豚ヒレ肉には栄養たっぷり
豚ヒレ肉は、たんぱく質、ビタミンB群、鉄分が豊富で、脂質やカロリーが低いヘルシーな肉として人気があり、健康的な食材として注目されています。
ヒレ肉に含まれるビタミンB1や鉄分は、疲れやすい身体を元気にする効果があります。
豚肉のたんぱく質はアミノ酸バランスに優れた良質なものです。
ヒレ肉はやわらかく、消化率も85%と高いので、低カロリーで高栄養を摂りたい方におすすめです。
作り方 150分
1
やまと豚ヒレ肉を3cmの大きさに切り分ける。
圧力鍋にAを入れて弱火で1時間煮る。
2
大きな鍋に肉だけを取り出して入れる。
Bを加えて木べらで押しつぶしながらほぐす。
3
塊が無くなってきたらフードプロセッサーで細かく粉状にする。
このレシピを制作したのは?
- 商品部 商品企画課
- 管理栄養士・フードコーディネーター・薬膳インストラクター
- 佐藤志保
プロフィール
病院・食品会社・雑誌社などを経てフリーデンに入社。
得意料理はドイツ料理
ハム・ソーセージを朝食・昼食(お弁当)だけでなく、「夕食の和食に合う料理」でみなさまにご紹介していきたいと思っています。
料理コンセプト
<ちょっとした工夫で料理は「もっと美味しく・もっと簡単に・もっと健康に」作れる>をコンセプトに料理をご紹介します。
料理を作ることをもっと楽しんで・・・!あなたのアイディア次第でバリエーションは無限に広がります。