おいしい豚肉レシピ

ポークの栄養いただきます vol.05
煮物に入れてもおいしい「あらびきウインナー入り筑前煮」
フリーデンの管理栄養士・フードコーディネーター・薬膳インストラクターの佐藤志保です。フリーデンの管理栄養士・フードコーディネーター・薬膳インストラクターの佐藤志保
~栄養・料理ポイント~
●筑前煮を作るポイント
筑前煮は、さまざまな具材の旨み・風味が出るので、特にだし汁は必要ありません(干し椎茸の戻し汁だけ使います)。
はじめに具材を炒める・最後は少し煮詰めるのがポイントです。
特にこんにゃくをしっかり炒めるのも味を染み込ませるための大切なポイントです!
油でしっかりと炒めることでこんにゃくの表面に傷が付き、味が染みやすくなります。
日持ちもするので、ぜひたっぷり作ってみてください。
【保存の目安:冷蔵で5日ほど】
あらびきウインナー入り筑前煮

材料:2人分

  • あらびきウインナー128g
    (斜め半分に切る)
    1パック
  • 里芋(皮をむき半分に切る)2個
  • れんこん(乱切り)150g
  • ごぼう(乱切り)1/2本
  • にんじん(梅型に切る)4枚
  • 干ししいたけ(水で戻す)2枚
  • こんにゃく(スプーンでちぎる)1/2枚
  • ごま油小さじ1

<A>

  • 干ししいたけ戻し汁100g
  • 醤油/酒/みりん各大さじ2
  • 砂糖小さじ2
  • 絹さや(茹でて斜め半分に切る)2枚
作り方:20分(里芋の下ゆで時間は除く)
1 里芋は下茹でしておく。
※水から火にかけ、沸いたら3〜4分ゆでてざる上げします。

2 大きめの鍋やフライパンにごま油を入れて弱めの中火にかける。
水気を切ったれんこん、ごぼう、にんじん、こんにゃくを加えて炒め合わせる。
全体に油がまわって、野菜の表面に少し透明感が出てくるまで炒める。
里芋と干し椎茸を加える。
手順2-1

3 Aを入れて沸いてくれば、落し蓋をして煮る。
火加減は弱めの中火、煮る時間は【10分】。
落し蓋をはずし、火加減はそのままで、あらびきウインナーを入れて煮汁をさらに煮詰める。
煮汁が少なくなって鍋底一面に煮汁が残るくらいになれば、皿に盛り付け絹さやを添える。

佐藤ポイント
あらびきウインナーは軽く温める程度で良いので最後に入れましょう。
手順3-1
手順3-2
手順3-3
手順3-4
手順3-5


このレシピを制作したのは?
  • 商品部 商品企画課
  • 管理栄養士・フードコーディネーター・薬膳インストラクター
  • 佐藤志保

プロフィール

病院・食品会社・雑誌社などを経てフリーデンに入社。
得意料理はドイツ料理
ハム・ソーセージを朝食・昼食(お弁当)だけでなく、「夕食の和食に合う料理」でみなさまにご紹介していきたいと思っています。

料理コンセプト

<ちょっとした工夫で料理は「もっと美味しく・もっと簡単に・もっと健康に」作れる>をコンセプトに料理をご紹介します。
料理を作ることをもっと楽しんで・・・!あなたのアイディア次第でバリエーションは無限に広がります。