おいしい豚肉レシピ
朝一杯のみそ汁でリラックス「ポークウインナーみそ汁」
フリーデンの管理栄養士・フードコーディネーター・薬膳インストラクターの佐藤志保です。
~栄養・料理ポイント~
①今、朝のたんぱく質摂取量が足りていない
たんぱく質は体のあらゆる働きを支える重要な栄養素ですが、1人1日あたりのたんぱく質の摂取量は、1995年をピークに減少傾向にあります。
特に問題なのが、「朝」のたんぱく質不足です。
たんぱく質は毎食20g以上摂ることがひとつの目安とされています。
しかし、約5.4g足りていないことが分かっています。
たんぱく質5.4gはフリーデンポークウインナー約4本分になります。
いつもの朝食に手軽なたんぱく質を摂ることができるウインナーをプラスしましょう。
②体が温まり血行が良くなる
朝、味噌汁のような温かい飲み物をとると、内臓をやさしく温めてくれ、体の動きが活発になります。
また手軽に栄養補給ができる点もおすすめです。
味噌汁の調味料「味噌」には、様々な栄養素が含まれています。
さらに具を加えることで簡単にたんぱく質・ビタミン類を摂ることができ、一杯で栄養をしっかり補給することができます。
③たんぱく質は「摂りだめができない栄養素」
たんぱく質は「摂りだめができない栄養素」です。
そのため、夕食で1日分のたんぱく質をまとめて摂取しても、体内で利用しきれなかった分は代謝・排出されてしまいます。
1日の必要量を朝・昼・夕の3食に分けてバランスよく摂取することをおすすめします。
④朝にたんぱく質を摂ることで期待される健康効果
摂りだめができない一方、朝にたんぱく質を積極的に摂取したり、朝・昼・夕の3食に分けてバランスよく摂取することで、さまざまな健康効果が期待されます。
材料:2人分
- フリーデンポークウインナー1袋
- キャベツ(手でちぎる)1枚
- 卵2個
- 出汁350ml
- みそ大さじ2
- 黒こしょうあらびき適量
作り方:10分
1
鍋に出汁を入れて火にかけ沸騰させる。
※みそに出汁を入れてあらかじめ溶いておく。

みそは出汁に直接入れるとダマになりやすいので注意!!
2
キャベツを入れる。
みそを溶き入れる。
その上に卵2個をなるべく離して入れる。
ふたをして中火で卵が固まるまで加熱する。
3
フリーデンポークウインナーを入れて火を消し、蓋をして3分ほど置く。
器に盛り付けて、お好みで黒こしょうあらびきをふる。

ウインナーは必ず火を消してから入れましょう。余熱で十分温まります。
このレシピは、「ポークウインナー」を使用しています。
このレシピを制作したのは?
- 商品部 商品企画課
- 管理栄養士・フードコーディネーター・薬膳インストラクター
- 佐藤志保
プロフィール
病院・食品会社・雑誌社などを経てフリーデンに入社。
得意料理はドイツ料理
ハム・ソーセージを朝食・昼食(お弁当)だけでなく、「夕食の和食に合う料理」でみなさまにご紹介していきたいと思っています。
料理コンセプト
<ちょっとした工夫で料理は「もっと美味しく・もっと簡単に・もっと健康に」作れる>をコンセプトに料理をご紹介します。
料理を作ることをもっと楽しんで・・・!あなたのアイディア次第でバリエーションは無限に広がります。