おいしい豚肉レシピ

旬の野菜と豚肉の簡単レシピ
フリーデンプロ監修「やまと豚 煮込みハンバーグ」
レシピpoint 型崩れしない煮込みハンバーグを作る
昼・夕食向き

煮込みハンバーグは家庭味!?

煮込みハンバーグは、家庭料理の定番とも言える存在です。
その理由としては普通のハンバーグのように生焼けの心配が少ないためです。
しかし煮込みハンバーグは、「煮込む間にどうしても形が崩れやすい」のが難点です。
型崩れをしないように生地を成形すること、「焼き揚げてから煮込む」ことが、煮込みハンバーグを美味しく作るポイントです。

やまと豚 煮込みハンバーグ

材料:2人分

  • やまと豚ひき肉120g
  • やまと豚バラ(焼き肉用)80g
  • 玉ねぎ(みじん切り)1/2個
  • サラダ油大さじ1

<A>

  • パン粉20g
  • 牛乳30g
  • 1個
  • 塩/こしょう/ナツメグ各適量
  • サラダ油適量

<付け合わせ>

  • じゃがいも(乱切り)2個
  • ブロッコリー(茹でる)4房
  • 生クリーム小さじ2
  • パセリ(みじん切り)少々

<ソース>

  • ソテーオニオン40g
  • バター大さじ2
  • 小麦粉/サラダ油各大さじ1
  • 玉ねぎ(うす切り)1/2個
  • マッシュルーム(3等分)4個
  • サラダ油大さじ1
  • 赤ワイン150ml
  • デミグラスソース缶1缶

<B>

  • 砂糖小さじ2
  • しょうゆ小さじ2
  • コンソメ小さじ1
  • 100ml
  • 塩/こしょう各適量
栄養Point
豚肉に含まれるビタミンB1
ハンバーグに使用している豚肉には、ビタミンB1が豊富に含まれています。
ビタミンB1は糖質の代謝を促し、エネルギーを作る手助けをする水溶性のビタミンです。
水溶性のビタミンは加熱すると溶け出てしまいます。
しかし煮込みハンバーグであれば、ソースにビタミンB1が溶け出ていても食べることができます。
無駄なくビタミンB1を摂取したいのであれば煮込みハンバーグがオススメです。
作り方 40分
1 ボウルにやまと豚ひき肉やまと豚バラ(3mm角切り)・塩・こしょう・ナツメグを入れて粘りが出るまで良く練る。
ソテーした玉ねぎ・溶き卵・Aを入れて良く混ぜ、2等分に分けて成型する。
空気を抜きまわりを油でツルツルにコーティングする。
冷蔵庫で30分冷やす。
手順1-1
手順1-2
手順1-3
手順1-4
手順1-5
手順1-6

2 フライパンに2cm位までサラダ油を入れる。
①を中火で両面にこんがりと焼き色が付くまで焼き揚げる。
一度取り出す。
手順2-1
手順2-2

3 鍋にサラダ油(大さじ1)・玉ねぎ・マッシュルームを入れて炒め、一度取り出す。
同じ鍋に、ソテーオニオン・サラダ油(大さじ1)・バター(大さじ2)を入れ加熱し、小麦粉を入れて良く炒める。
赤ワイン・Bを入れ沸騰させ、デミグラスソース缶を入れる。
最後に塩・こしょうで味を調節する。
②を戻し入れて約20分加熱する。
皿に盛り付け、野菜各種・生クリーム・パセリを飾る。
手順3-1
手順3-2
手順3-3
手順3-4
手順3-5
手順3-6
手順3-7
手順3-8


このレシピを制作したのは?
  • 商品部 商品企画課
  • 管理栄養士・フードコーディネーター・薬膳インストラクター
  • 佐藤志保

プロフィール

病院・食品会社・雑誌社などを経てフリーデンに入社。
得意料理はドイツ料理
ハム・ソーセージを朝食・昼食(お弁当)だけでなく、「夕食の和食に合う料理」でみなさまにご紹介していきたいと思っています。

料理コンセプト

<ちょっとした工夫で料理は「もっと美味しく・もっと簡単に・もっと健康に」作れる>をコンセプトに料理をご紹介します。
料理を作ることをもっと楽しんで・・・!あなたのアイディア次第でバリエーションは無限に広がります。


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