フリーデン社員はこう食べる!私のイチオシ


vol.04

休日の朝パンにぴったり。
チーズフォンデュ風 極厚トースト

人事部
青木宏幸

チーズフォンデュ風 極厚トースト
気軽にプチ贅沢気分が味わえます。チーズ好きなら試してみて!


材料 2人分

食パン 1/2斤
ベーコン 80g(厚めのものを角切り)
エメンタールなど溶けるチーズ 80g(粗めに刻む)
豆乳 80cc
黒コショウ
お好みでりんご(スライス)少々
作り方
1食パン1/2斤を半分にスライスし2枚の厚切りにする(1/4斤の厚さが1人分です)

21のパンの表面に十字の切り込みを入れ、その中に指を入れて持ち上げ、溶けたチーズの入る空洞を作っておく。

3耐熱ボウルに刻んだチーズと豆乳を入れて軽く混ぜ、600wに設定した電子レンジで1分半程度加熱し溶かす。

4電子レンジから出した3に角切りのベーコンを加え、黒コショウを振ってヘラでよく混ぜフォンデュソースを作る。

52のパンの切り込みをめくり上げ、中の空洞に4のソースを流し込む。好みでりんごのスライスをのせる。

6オーブントースターで焦げ目がつくまで(3〜4分)焼いたらでき上がり。

シンプルだからこそ、材料には良いものを。


私はゆとりのある休日の朝、近所のベーカリーで焼きたてのパンを買ってきて作ります。 それほど高価なチーズを使わなくてもいいのですが、とろけるミックスチーズよりエメンタールやグリュイエールなど、フォンデュ用のものがだんぜんお奨めです。味がまったく違います。 パンとチーズの質が上がると、ベーコンの良し悪しがはっきりと味に響きます。 手前味噌になりますが、フリーデンのベーコンがつくづくおいしいと感じる瞬間は、こんなところにもあります。 以前、スイス人と知り合ってフォンデュをいただいたとき、洋ナシ(ラ・フランス)をつける食べ方を教わったのですが、これが抜群でした。それ以来、りんごや洋ナシなどフルーツをのせて焼くようになりました。


フリーデンのベーコン

やまと豚のバラ肉を「乾塩法」という昔ながらの製法をもちいて、2週間熟成させて仕上げました。独特の深いコクと豊かな香りが特徴のベーコンです。


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